服用方法をしっかりと | 血圧を下げよう!ヒドロクロロチアジド・ジェネリックの効果
ピンクと白い薬

服用方法をしっかりと

医薬品はなんでもそうですが、飲み方というのがあります。正しい服用方法でないと効果がしっかりと得られなかったり、副作用が強く出てしまったりするので、ヒドロクロロチアジド・ジェネリックの場合もしっかりと理解しておくようにしましょう。

ヒドロクロロチアジド・ジェネリックは成人ですと1回25~100mgを1日1~2回服用します。とはいえ、年齢や症状によって適宜増減するようにしましょう。また、高血圧症の人は少しずつ飲んでいくようにして、徐々に量を増やしていくという方法を取るようにしましょう。注意したいのは「悪性高血圧に用いる場合には、他の降圧剤と併用すること。」というのもありますので気を付けましょう。悪性高血圧症とは「高血圧緊急症」ともいわれるもので、血圧が著しく高くなっていることで、すぐに血圧を下げないと非常に危険な状態が生じる可能性が高いことをいいます。

量を増減して使うことになるヒドロクロロチアジド・ジェネリックですが、用量依存性というような飲めば飲むほど効く…というものでは無いとされています。これだけ飲めば自分には効く、という増減であり、より効果を得たいから増やすなどといった効果は期待出来ないということです。むしろ無暗に量を増やしてしまうことで、副作用が強く出るだけなので注意しましょう。
副作用としてはめまいや頭痛、便秘や倦怠感といったものが報告されています。体液中のナトリウムやカリウムが明らかに少なくなっている人やチアジド系薬剤、もしくはその類似化合物に対する過敏症の既往歴のある人は服用することが出来ませんので留意しておきましょう。